かりさん

river


写真はルアー釣りを始めた小学生の頃よく行ってた川で、これはたぶん最近の写真ですね。

当時、渓流でニジマスやヤマメを狙ってましたが全然釣れなくて練習がてら通い始めたのがきっかけ。
自宅から小学生のチャリで10分ぐらいのところで、通いやすかったなあ。
キャスティングとアクションの練習やって渓流で釣るのを目標にしてました。

ところで、川の中央に見える円柱状のもの見たことありますか?

地方特有のものなのか、こちらにきて見たことがないのですが、堤です。
ラバーゲートと言って、ゴム製の堤なんですね。

で、ラバーゲートで真っ先に思い出したのが、タイトルに書いたかりさん。

一言で言うと、俺の遊びの師匠ですね。

2こ上の先輩なんですが、ワイルドすぎる人でした。w

写真に橋が見えると思うんですが、かりさんが橋を渡っているところは見たことがなかった。
そう、彼の橋は手前のラバーゲートだったのです。w

確かに近道だと思って、一度俺もラバーゲートを渡ろうとしましたが、すべりまくりで引き返しました。
とてもじゃないが、渡れるものではありませんでした。

この川以外にもチャリで一緒に釣り行ったり、クワガタ取りに行ったり。

川や沼で姿が見えなくなって心配になって探すと、いつも野ぐそしてた。w
地元の中学生くらいのにからまれるときも決まって野ぐそしているという、なんとも運のいいというか、
な人でしたねw

そしてなんといっても川に落ちた釣竿を回収するという、すばらしい特技というか泳ぎを持ってましたね。

クワガタ取りに行ったらいったで、ところかまわず木を蹴りまくるので、スズメバチに追いかけられまくり。
追いかけてくるスズメバチを虫取り網ですくってたw

まあ、ワイルドな人だったなあ。

かりさんのことは毎年この時期に必ず思い出しますねw