ちょうど田舎ものだった俺が生まれて初めて飛行機に乗った数日後に起きた事故でした。
あまりにも衝撃的で、しばらくTVから目が離せなかった日々は忘れられません。

当時そのとき日航123便の機体がどのような状態で墜落してしまったのかは知る由も
ありませんでしたが、この映像がすべてを語っています。



この動画はフライトシミュレータによる事故の再現飛行です。
最近になってコンピュータ技術の進化がやり玉に挙げられることが多いですが
ようは使い方しだい。あながち悪いことばかりじゃないです。
しかし、言葉になりません・・・

ちょっと早いですが、犠牲者の方々にご冥福を心よりお祈りいたします。R.I.P

Google Map

最近はこういう技術でうならされることは少なくなりましたが、やられました。
学生のころよく練習するため通ったコートや京阪のバスが映ってたり。w

しかし、しかしこれはやばいな・・・

何がやばいかと言うと、自宅の番地まで入れてみたところ見慣れた光景が、モザイクなしで
出てきた。もうびっくりです。

田舎を自負してたので安心してたら自宅はおもいきり射程内距離でした。w
ストリートビューに近所のリサイクル屋のオヤジがモロ映ってるw

暑いからと言って、パンツいっちょで部屋をうろついたり、数メートル先のゴミ集積所にゴミだし
できない時代になってしまいましたね。

まあ、こういうのは車や人の少ない早朝に撮影するだろうから被写体になる可能性が少ないんですが、
なんだかねー。

確かに思い出の地の現在を簡単に見られるのはすばらしいことですが、これはどうなんだろう?